2020.10.21

防災センターへ!

年長組の子どもたちが、広島市防災センターに出かけて、火災や地震が起こった際にどのように命を守るのか探検を通して学んできましいた。まず、DVD映像で地震時の避難方法や地震における火災についての知識を得ました。その後は、クラスごとに震度6強の地震を体験し、命を守るためにどう行動していくのか実際に行いました。地震が来たら、『先ず頭を守るために机があればその下に隠れる。その際には頭を最優先にする。また、揺れと共に机もずれることがあるので、机の脚を持つ。』火災時の避難訓練は、、実際に無害の煙の中を煙を吸わないように、壁伝いに避難しました。煙の中は真っ白で一寸先も見えない状況でしたが、教えていただいた通り、壁をトントンしながら上手に避難する子どもたちでした。見て・聴いて・体験した子どもたちは、自分の命をどうまもるか、命を守ることの大切さを実感したようでした。消防自動車に乗せて頂き、グランドを走行してもらい大満足子の様子でした。